フィナス
プロペシアの海外通販
低コストで抜け毛を抑制・育毛を実現

プロペシア通販

プロペシアは、AGAの治療に用いられる飲み薬です。ここでは、プロペシアを通販で購入する際のポイントを解説します。プロペシアを購入できるサイトや価格など、幅広く紹介。プロペシアのジェネリックについて、値段やプロペシアとの違いも説明していきます。

また、プロペシアの効果や副作用、飲み方まで見ていきましょう。プロペシアとミノキシジルを併用したときの効果、費用についても徹底的に解説します。

プロペシアを買える通販サイト

プロペシアの通販サイト
プロペシアは、個人輸入ができる通販サイトで購入できます。おすすめのサイトと、プロペシアの価格を見ていきましょう。また、「海外のプロペシアは偽物なのか?」という不安も解決します。

プロペシアを購入できる通販サイト

プロペシアは、通販サイトで購入できます。ただし、プロペシアは医薬品なので、amazonや楽天などの通販サイトでは購入できません。プロペシアを購入できるのは、海外の医薬品の個人輸入を代行してくれるサイトです。

AGA治療薬の代表であるプロペシアは、服用を継続することで薄毛の改善が望めます。

プロペシアはクリニックでも処方してもらえますが、費用の高さが難点です。また、忙しさから定期的に通院することが難しい人もいます。

そこで注目されているのが、海外医薬品の個人輸入です。個人輸入の代行サイトを利用すれば、通販サイトと同じ感覚で薬を入手できます。個人輸入の代行サイトを通じて購入すると、難しい手続きはすべて業者が行ってくれるので安心です。

海外のプロペシアを輸入するなら、信頼性の高いサイトを選ぶことが重要です。運営歴が長いなどの実績があり、信頼できる通販業者を紹介します。

  • アイドラッグストアー
  • あんしん通販マート
  • オオサカ堂
  • お薬ナビ

いずれも信頼性の高いサイトですが、プロペシアの価格や送料は異なります。また、注文から薬が到着するまでの期間にも差があります。安心して購入するためにも、注文前にはそれぞれのサイトの特徴をしっかりと比較しておきましょう。

プロペシアの価格

個人輸入の良いところは、薬が医療機関よりも安く買えることです。プロペシアは長期に渡って飲み続ける薬なので、少しでも安く購入したいですよね。上で紹介したサイトのプロペシアの値段を紹介します。プロペシアの用量は1mg、1箱28錠入りの製品の値段を比較します。

アイドラッグストアーでは、アメリカ版・オーストラリア版・ヨーロッパ版のプロペシアが販売されており、それぞれ価格が異なります。アメリカ版は5,380円、オーストラリア版が4,480、ヨーロッパ版は7,980円です。1錠あたりに直すと、アメリカ版は約192円、オーストラリア版が160円、ヨーロッパ版は285円となります。

あんしん通販マートの場合、取り扱っているプロペシアは1種類のみです。値段は1箱7,980円で、1錠あたりが285円となります。

オオサカ堂では、アメリカ版・オーストラリア版・ニュージーランド版のプロペシアが取り扱われています。値段はそれぞれ、アメリカ版が5,188円、オーストラリア版が4,305円、ニュージーランド版が8,390円です。1錠あたりでは、アメリカ版が約185円、オーストラリア版が約154円、ニュージーランド版が約300円となります。

お薬ナビが取り扱っているプロペシアは1種類のみです。1箱5,600円で、1錠あたりは200円となります。

多くの個人輸入代行サイトでは、まとめ買いでさらに安くプロペシアを購入できます。1錠あたりの最安値を紹介すると、アイドラッグストアーでは約155円です。あんしん通販マートでは236円、お薬ナビでは180円と、どのサイトもかなり値引きされています。

通販で買うプロペシアは偽物?

海外のプロペシアは国内の製品よりも安く購入できますが、「偽物が混ざっているのでは?」という不安も付きまといます。確かに、海外の医薬品で偽物が混ざってしまうケースがあるのも事実です。しかし、信頼できるサイトを利用し、価格などにも注意して購入すれば、偽物のプロペシアを避けられます。

クリニックなどでプロペシアを処方してもらうと高い費用がかかりますが、本物をほぼ確実に入手できる安心感があります。それに対し、個人輸入でプロペシアを買う場合はすべて自己責任となるので、細心の注意を払わなければなりません。価格が安い分、自分の責任が増えてしまうのも当然と言えるでしょう。

最近は、偽物の薬も精巧に作られており、素人が本物のプロペシアかどうかを見極めるのは困難です。そのため、成分鑑定などを取り入れており、信頼がおけるサイトで購入する必要があります。多くの利用者がいて、運営者情報やプライバシーポリシーなどもきちんと書いているサイトは安心です。知名度や口コミがなく、明らかに利用者が少なそうなサイトは避けるべきでしょう。

また、プロペシアの価格が安すぎるサイトも危険です。プロペシアは先発薬なので、値引きをするにしても限界があります。上で紹介した相場と比較して、明らかに価格が安すぎるサイトは避けましょう。

いくらプロペシアの価格が安かったとしても、偽物を掴まされては意味がありません。健康被害が起こるリスクも伴います。価格設定が少し高くても、安心できるサイトを選びましょう。

通販で買えるプロペシアのジェネリック紹介!

プロペシアのジェネリック
プロペシアには、海外製のジェネリックがあります。プロペシアのジェネリックを通販で購入すると、さらに安くAGA治療が可能です。プロペシアとジェネリックの違いについても解説します。

通販で購入できるプロペシアのジェネリック

プロペシアは新薬なので、個人輸入でも少し値が張ります。しかし、プロペシアのジェネリックなら、激安で購入できるのでおすすめです。

個人輸入できるプロペシアのジェネリックでは、以下の3種類が代表的です。

  • フィンペシア
  • フィナロイド
  • エフペシア

プロペシアは世界各国で使用されているAGA治療薬なので、そのジェネリック医薬品も海外で数多く開発されています。

インド国内屈指の製薬メーカー、シプラ社が製造・販売しているフィンペシアは、1箱30錠の製品が2000円から2500円程度です。1箱100錠のものなら、3000円から3500円程度で販売されています。

エフペシアも同じく、インドのシプラ社が販売しているジェネリック薬です。1箱100錠・200錠・300錠の製品があります。

フィナロイドは、フィリピンで設立された大手製薬メーカー、ロイドラボラトリーズ社が販売・製造をしているジェネリック薬です。1箱30錠の製品は2000円から2500円ほどで購入できます。1箱100錠の製品だと、2500円から3000円程度で入手できます。

プロペシアジェネリックの価格

通販で買える、プロペシアのジェネリック薬の値段を紹介します。ここでは、当サイトでおすすめのあんしん通販マートの商品を紹介します。

まず、プロペシアのジェネリックでもっともメジャーなフィンペシアは、100錠入りで1箱3,980円です。1錠あたりは39円と激安です。つまり、プロペシア1錠と比べれば、約7分の1の価格となります。さらに、フィンペシアを3箱まとめ買いすることで、1錠30円まで下がります。

あんしん通販マートでは、フィナロというプロペシアのジェネリックも取り扱われています。これは、フィンペシアと同じ値段で、1箱100錠入りが3,980円です。1錠あたり39円となります。まったく同じ価格なので、ネームバリューがあるフィンペシアの方が安心かもしれません。

さらに安いプロペシアのジェネリックには、プロスカルピンが挙げられます。これは1箱100錠入りで3,480円です。1錠あたりは34円で、3箱まとめ買いすれば26円まで安くなります。プロスカルピンは、インドのフォーチュンヘルスケアという製薬会社が製造・販売している薬です。日本ではマイナーな製品なので不安かもしれませんが、インドはジェネリック大国なのであまり心配はいりません。

AGA治療にできるだけお金をかけたくない人は、これらのジェネリック薬を活用していきましょう。まずは、もっとも有名なフィンペシアを使ってみるのがおすすめです。

プロペシアとジェネリックの違い

先発薬とジェネリック薬を比較しても、原則として効果や副作用に差は出ません。ただし、プロペシアの場合は、国内で用量の少ないタイプも処方されています。そのため、海外製品の個人輸入に切り替えた際、なにかしらの変化があらわれることも考えられます。

プロペシアには、有効成分としてフィナステリドが含まれています。この成分は、AGAの原因とされるジヒドロテストステロンを抑制する医薬品です。この作用によって抜け毛を抑え、薄毛を改善します。

AGAに効果を発揮する反面、プロペシアには副作用もあります。プロペシアの副作用は、勃起不全や性欲減退、肝機能障害、抑うつ症状などです。

プロペシアのジェネリック薬の場合でも、こういった効果や副作用に大きな差はありません。ジェネリック薬にも、プロペシアと同量のフィナステリドが含まれているからです。プロペシアとジェネリック薬の違いは、添加物の種類です。しかし、添加物は有効成分の作用に影響を及ぼさないため、効果や副作用も変わりません。

ただ、国内のプロペシアには、フィナステリドの配合量が0.2mgのものがあります。有効成分の配合量は効果や副作用に影響するため、個人輸入に切り替えた際に変化があることは考えられます。フィナステリド0.2mgのプロペシアから、1mgのジェネリック薬に切り替えた場合、効果や副作用が出やすくなるケースがあるでしょう。

プロペシアを病院やクリニックで処方してもらう方法

プロペシアの病院処方
プロペシアは、病院やクリニックで処方が受けられます。処方の流れや費用をチェックしましょう。プロペシアを病院でもらうと保険適用外であり、医療費控除の対象にもならないので、費用が高くつきます。

プロペシアを処方してくれる病院・クリニック

プロペシアは、皮膚科やAGA専門クリニックで処方してもらえます。それ以外では、内科で処方してくれる場合もあります。

しかし、プロペシアを取り扱っているからと言って、すぐに処方してもらえるわけではありません。まず病院やクリニックでは、医師による診察を受けてから処方されます。来院から処方までの流れは病院によって異なりますが、大まかな内容は以下です。

  1. カウンセリング
  2. 問診
  3. 視診
  4. 検査
  5. 処方

カウンセリングとは、医師に診察してもらう前に、カウンセラーに薄毛の状態などを見てもらうことです。この段階ではまだ医療行為ではないので、クリニックによっては無料でカウンセリングだけ受けられるところもあります。

カウンセリングが終わったら、医師に問診や視診をしてもらい、血液検査などを受けます。検査では、健康状態を把握するだけの場合と、AGAの遺伝子検査をおこなう場合があります。

このような工程が終わったら、いざプロペシアを処方してもらう段階です。最初は1カ月分だけを処方してもらい、症状を見てもらうために定期的に通院します。

病院でプロペシアを処方してもらうときの注意点は、必ず希望通りにプロペシアが処方されるわけではないことです。AGAの進行度合いなどによっては、ほかの治療法を進められる場合もあります。

病院で処方されるプロペシアの値段・治療費

病院でプロペシアを処方してもらう場合、費用はそれぞれの病院によって大きく異なります。

まず、診察費は3,000円から5,000円ほどが目安です。検査の費用は、5,000円から10,000円ほどです。検査があるクリニックとないクリニックがあります。検査がある病院では、その種類によっても費用が異なります。健康をチェックするための血液検査なら安めですが、AGAの遺伝子検査なら高めの費用がかかるでしょう。これらに対して、初診なら3,000円から5,000円が追加されます。

ここまでが、診察や検査にかかる費用です。これに加えてプロペシアを処方してもらうと、薬代が別でかかります。薬価は1mgの錠剤の場合、28錠(4週間分)1箱で約7,000円です。

総合すると、病院で初めてプロペシアを処方してもらうためには、最大で3万円ほどはかかるでしょう。初診料や検査の費用が必要ない場合は、もう少し安い費用で薬だけ入手できます。

しかし、せっかく病院へ行くなら、しっかりと検査をしてもらうのがおすすめです。検査や診察がきちんとしていない病院には、不安があります。それなら個人輸入の方がコスパは良いので、病院へわざわざ通うメリットがあまりありません。

プロペシアは保険診療や医療費控除の対象にならない

プロペシアは、保険診療や医療費控除の対象にはなりません。その理由は、健康を害する病気の治療をするための薬ではなく、容姿の美化を目的とした薬だからです。そのため、プロペシアを病院やクリニックで処方してもらう場合、自費診療となります。保険診療なら、医療費の3割負担が一般的ですが、自費診療では全額が自己負担です。

なんらかの病気が原因で薄毛となってしまった場合、その治療では保険診療や医療費控除の対象となる場合があります。しかし、プロペシアはAGAの治療薬であるため、その対象となることは難しいでしょう。

プロペシアの成分や作用

プロペシアの成分や作用
プロペシアは「飲む育毛剤」と呼ばれており、AGAの進行を遅らせる医薬品です。有効成分「フィナステリド」は、もともと前立腺肥大症の治療薬でした。フィナステリドに薄毛の原因を抑える作用があることがわかり、AGA治療薬としても応用されています。

プロペシアの基本情報

プロペシアとは、男性型脱毛症(AGA)の進行を遅らせる医薬品です。AGAの治療に多く用いられており、その効果から「飲む育毛剤」とも呼ばれています。

成人男性が飲めるAGA治療薬で、女性や20歳未満の人の薄毛に対し、安全性・有効性は確率されていません。海外では1992年から薄毛の治療薬として使われており、日本では2005年に認可され、販売が始まりました。

見た目は薄い赤色の円形で、有効成分の用量は0.2mgと1mgの2種類です。0.2mgでも1mgでも使用方法は変わりません。1日1回、毎日服用します。症状によっては増量するケースもありますが、1日の上限は1mgまでです。それ以上に大量に飲んだからと言って、効果が高まることはありません。

プロペシアは、最低でも6カ月間の服用を経て、効果があるかどうかを判断する薬です。飲んですぐに髪は生えません。また、プロペシアの効能は「男性型脱毛症の進行遅延」なので、現状維持をできているだけでも効果が出ていると言えます。

プロペシアを6カ月間きちんと飲んでも薄毛が改善されず、むしろ悪化してしまった場合は、ほかの治療法に移行しましょう。

プロペシアに含まれる成分「フィナステリド」とは

プロペシアの有効成分である「フィナステリド」は、もともと前立腺肥大症の治療薬でした。

フィナステリドが含まれる前立腺肥大症の薬は、プロスカーという名前です。プロスカーは、1991年にアメリカで開発されました。プロスカーの臨床試験で、患者から「髪が生えた」「抜け毛が減った」などの報告があり、薄毛の治療に応用されました。プロスカーはフィナステリドが5mg含まれており、AGA治療のために用量の少ないプロペシアが誕生したのです。

プロペシアの作用機序

プロペシアは、AGAの原因となる「ジヒドロテストステロン」の生成を阻害します。

男性ホルモンには様々な種類があり、なかでも薄毛を引き起こす原因となるのがジヒドロテストステロンです。

髪の毛が成長して抜けるまでの期間は、通常なら2年から6年と言われています。しかし、ジヒドロテストステロンの影響によってAGAになると、数カ月から1年ほどで髪が抜けてしまいます。

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンの一種「テストステロン」が特定の酵素と結びついてできる物質です。この酵素のことを「5αリダクターゼ」と呼びます。ジヒドロテストステロンは、テストステロンよりも強力な男性ホルモンです。

これが毛根で働いてしまうと、毛母細胞の増殖が抑制され、毛の成長期が短くなってしまいます。前頭部や頭頂部はジヒドロテストステロンの感受性が高く、AGAが引き起こされやすい部位です。

プロペシアの働きは、ジヒドロテストステロンができる過程にある、5αリダクターゼを阻害することです。この働きにより、ジヒドロテストステロンの生成を抑え、脱毛を止めます。

プロペシアによってジヒドロテストステロンの生成が阻害されると、毛が生え変わる周期も正常に戻ります。そのため、時間はかかりますが、AGAで失われた毛を取り戻せるのです。

プロペシアを1日1回服用する理由は、24時間でフィナステリドが体内からなくなるからです。プロペシアを飲んですぐは血中濃度が上がり、徐々に下がっていきます。プロペシアの作用を維持するためには、1日1回、決まった時間の服用が必要です。

プロペシアの効果・副作用・飲み方

プロペシアの効果、副作用、飲み方
プロペシアは、AGAの原因であるジヒドロテストステロンを抑制します。この作用により、ヘアサイクルが正常に戻るので、抜けてしまった髪が徐々に戻ってくるでしょう。

プロペシアには、リビドー減退や男性不妊症といった副作用があります。1日1回決まった時間に飲むことで、AGAへの効果を発揮する薬です。

プロペシアの効果

プロペシアには、AGAの進行を遅らせる効果があります。また、プロペシアを飲み続けていれば、抜けた毛が戻ってきたり、弱々しい毛が太くなったりします。

プロペシアは、AGAの原因であるジヒドロテストステロンを抑制する薬です。そのため、まず現状維持はできます。そして、AGAの原因がなくなれば毛根も元気に活動できるので、また新たな毛も生えてきます。

プロペシアで「毛が生えた!」と実感できるまでには、最低でも6カ月ほどかかります。AGAの症状が軽ければ3カ月ほどで効いたと感じる人もいるかもしれません。しかし、6カ月間にわたって飲み続けても進行遅延のみで、フサフサにまではならない人もいるでしょう。

プロペシアは「髪の量が現状維持できていれば効いている」と判断する薬です。思っていたほどの効果が実感できなくても、症状が悪化していないなら6カ月以降も飲み続けましょう。

プロペシアは、AGA以外の薄毛には効きません。例えば、円形脱毛症や薬剤性脱毛症の人は飲んでも意味がないので、ほかの治療を受けましょう。AGA以外で薄毛の可能性が考えられる人は、個人輸入などでプロペシアを買わず、医療機関を受診してください。また、プロペシアは女性が飲んでも効果がありません。

プロペシアの代表的な副作用や禁忌

プロペシアの代表的な副作用は、リビドー減退や男性不妊症などです。

プロペシアが阻害するのは5αリダクターゼなので、ホルモンには影響しないと言われています。しかし、やはり男性ホルモンに関係した副作用の種類が多い薬です。

リビドー減退とは、性欲が減退してしまうことです。これに伴い、勃起不全などが起こるケースもあります。また、精子の質が低下する恐れもあります。これによって起こるのは、精子の濃度の低下や形態異常、無精子症などです。

プロペシアは副作用の頻度が低いため、過剰に心配する必要はありません。しかし、リスクを知っておくことは重要です。特に、子作りを考えているパートナーがいるなら、きちんと相談してから服用しましょう。

そのほか、プロペシアの重大な副作用として、肝機能障害も挙げられます。これはプロペシア特有の副作用というわけではなく、すべての薬で起こり得る副作用です。

プロペシアに限らず、薬を飲むと肝臓で代謝されてから体内に巡っていきます。また、アルコールやニコチンの無毒化なども、肝臓の仕事です。このため、薬やアルコールを大量に飲んでいると、肝臓に負担がかかってダウンしてしまいます。

プロペシアは毎日飲み続ける薬なので、特に肝臓への負担がかかりやすいと言えるでしょう。プロペシアを飲むなら、お酒などは控えるようにしてください。

そのほか、過去にプロペシアを飲んでアレルギーを起こした経験がある人は服用してはなりません。また、もともと女性の服用は禁止されていますが、妊婦や授乳婦は特に注意が必要です。プロペシアの錠剤に触ることも避けてください。

プロペシアの正しい飲み方

プロペシア錠は1日1錠、毎日飲む薬です。フィナステリド0.2mgでも1mgでも、飲み方は変わりません。ただ、0.2mgで効果がなかった場合、用量を増やすことも可能です。1日の上限は1mgまでなので、最初から1mg錠を飲んでいる人は増量できません。

プロペシアは、毎日決まった時間ならいつ飲んでもOKです。食事の内容がフィナステリドの吸収に影響を与えることはないので、空腹時でも食後すぐでも飲めます。ただ、フィナステリドは24時間で体内からなくなります。そのため、服用の間隔は24時間以内にしましょう。「朝起きてすぐ」「夜寝る前」など、覚えやすいタイミングに飲むのがおすすめです。

プロペシアはミノキシジルと併用して効果を高める!

プロペシアとミノキシジルの併用
プロペシアは、ミノキシジル製剤と併用することで効果がアップします。ミノキシジル製剤を使うときは、飲み薬ではなく塗り薬を使うのが鉄則です。プロペシアとミノキシジルを個人輸入で買ったとき、どれくらいの費用がかかるのかも紹介します。

プロペシアはミノキシジルとの併用で効果アップ!

プロペシアとミノキシジルを併用すれば、発毛の効果がアップします。

プロペシアは、脱毛を予防し、AGAの進行を遅らせる薬です。飲み続けていると髪の生え変わりが正常に戻ることで、徐々に毛が生えてきます。しかし、強力な発毛の作用はありません。あくまでAGAの進行を阻止し、いまより髪が減らないようにするのが本来の役割です。

そこで、強い発毛作用を持つミノキシジルを併用することで、フサフサの頭を目指せます。ミノキシジルには、血行を促進する作用があるので、髪に効率よく栄養が届くようにしてくれます。それだけでなく、ミノキシジルは成長因子の分泌を促す成分です。これにより、毛母細胞の分裂が促され、髪の生成も促進されます。

このように、プロペシアとミノキシジルには、双方違った作用があります。そして、お互いの作用を引き出しあえる関係です。AGAの症状がかなり進行してきてしまっているなら、プロペシアとミノキシジルの併用は必須と言えます。

ミノキシジルは塗り薬を使おう!ミノタブがダメな理由

ミノキシジルには、塗り薬と飲み薬があります。

AGAの治療に使われているのは、塗り薬のミノキシジルです。国内の商品では「リアップ」シリーズが挙げられます。

飲み薬は、海外で降圧剤として使われいているものです。ミノキシジルタブレット、通称「ミノタブ」と呼ばれています。ミノタブは、AGAを治療するために作られたものではありません。しかし、個人輸入などでミノタブを購入し、AGAの治療に使っている人もいます。これは危険な行為なので、絶対にやめてください。

ミノタブは副作用が強い医薬品で、血管や心臓に悪影響を及ぼします。降圧剤としても最終選択薬とされているほどです。

ミノタブは毛を生やす効果も確かに高いため、AGAの治療薬としても研究されていました。しかし、ミノタブの動物実験をしていたところ、イヌが心臓破裂で死亡するという事件が起こりました。このため、ミノタブはAGA治療薬としては認められなかったのです。

動物実験とはいえ、ミノタブを自己判断で飲むと、最悪の場合は死に至る危険性があります。髪か命がどちらが大事かというと、当然ながら命がではないでしょうか。リスクの高いミノタブはやめて、ミノキシジルの塗り薬で発毛を目指してください。

個人輸入を利用するとしても、ミノキシジルの塗り薬はたくさん販売されています。ロゲインやツゲイン、ミントップなどの商品が有名です。

プロペシアとミノキシジルを個人輸入で一緒に買ったときの値段

プロペシアとミノキシジルを個人輸入で買うとき、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?各サイトによって異なりますが、ここでは、あんしん通販マートの値段を例として紹介します。

まず、プロペシア1mgは、28錠入りで7,980円です。そして、ミノキシジルローションの中で人気のツゲインには、有効成分が2%と5%の製剤があります。2%だと60ml入りで3,980円、5%だと60ml入りで4,980円です。AGA治療では、ミノキシジル5%のローションが推奨されています。

このことから、1カ月分の治療費として、2剤を併せて購入すると13,000円ほどです。

しかし、月々にこれだけの費用がかかるとなると、少し高い気もしますよね。そこで紹介したいのが、あんしん通販マートで販売されているAGA治療セットです。プロペシアのジェネリック「フィンペシア」とミノキシジルローションのセットなら、かなりお得に購入できます。

このAGA治療セットは、3カ月分、6カ月分、12カ月分から選べます。ミノキシジルローションの種類は2つです。

まず、フィンペシアとミントップ5%のセットなら、3カ月分で16,980円です。つまり、1カ月分に換算すると5,660円となります。

次に、フィンペシアとミノキシトップ5%のセットなら、3カ月分で11,980円です。これを1カ月分に換算すると、3,994円ほどとなります。

こう考えると、あんしん通販マートのAGA治療セットはかなりお得です。6カ月分や12カ月分なら、さらにお得な価格で購入できます。

ミノキシジルローションは、有効成分の濃度が同じなら、効果に差はありません。しかし、使用感や臭いは異なるので、自身に合ったものを選びましょう。まずは安い製品を買ってみて、自分に合わなかったら変える手もあります。ただし、3カ月分のセットなら最後まで使い切る必要があるので、口コミなどは確認しておくべきでしょう。